ドラマ「マイ・フィクション」2話感想

2026/07/21

ドラマ マイ・フィクション

ドラマ「マイ・フィクション」2話の感想です。



なんだかややこしい話だなぁ。

職場の上司の多田さんは、全てを知っているのだろうか?

なんか怪しい街と思ってたけど、月に一度の定期健診に問題がありそうな気がしますね。

そもそも月一なんて多すぎるでしょ。

何かの実験都市なのかしらん?

(そんないいものじゃないか…)


玉森君、切羽詰まってるんだろうけど、行動が怪しすぎる。

妻の真弓さんが何も覚えていないって言ってるんだから、そんなに色々語られても、真弓さんにとっては怖いだけだと思うけどね。

ただ、ピョートルの態度で何か違和感を感じたみたい。

極めつけは玉森君と映った写真。

それで信じるのもどうかと思うけど…。


ピョートルと言えば、死骸まで掘り起こすなんて、どうかしてる。

どこかで街全体を監視してるのだろうか?


平和な街って怖いのね。


「ピョートル」って名前がずっと気になってて、聞いたことあるけど何だっけ?という感じで調べてみた。

初代のロシア皇帝だって。

そんな名前を文鳥に付けたのか。


玉森君は結局最後にまたいつもの感じで帰宅したのは、みんなの記憶も元に戻ったってことなのかな?


森川葵さんの旦那さんは警察官で事故でなくなった。

ただ、損傷がひどくてきっと誰かわからないほどだったのだろう。

そこまで似てるなんて、他人の空似にしては似すぎてて、やっぱり同一人物なんだろうなと思う。


2年前に亡くなってるということは、真弓さんとの結婚生活5年だか6年だったかは、それは嘘の記憶ってことになるのかな。


それから野村周平君は元刑事みたいですね。

玉森君はあの雰囲気で殺人とかないな、と思い直しました。

だったら何故追いかけてるんだろ?


謎は深まるばかりです。

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