ドラマ「マイ・フィクション」2話の感想です。

なんだかややこしい話だなぁ。
職場の上司の多田さんは、全てを知っているのだろうか?
なんか怪しい街と思ってたけど、月に一度の定期健診に問題がありそうな気がしますね。
そもそも月一なんて多すぎるでしょ。
何かの実験都市なのかしらん?
(そんないいものじゃないか…)
玉森君、切羽詰まってるんだろうけど、行動が怪しすぎる。
妻の真弓さんが何も覚えていないって言ってるんだから、そんなに色々語られても、真弓さんにとっては怖いだけだと思うけどね。
ただ、ピョートルの態度で何か違和感を感じたみたい。
極めつけは玉森君と映った写真。
それで信じるのもどうかと思うけど…。
ピョートルと言えば、死骸まで掘り起こすなんて、どうかしてる。
どこかで街全体を監視してるのだろうか?
平和な街って怖いのね。
「ピョートル」って名前がずっと気になってて、聞いたことあるけど何だっけ?という感じで調べてみた。
初代のロシア皇帝だって。
そんな名前を文鳥に付けたのか。
玉森君は結局最後にまたいつもの感じで帰宅したのは、みんなの記憶も元に戻ったってことなのかな?
森川葵さんの旦那さんは警察官で事故でなくなった。
ただ、損傷がひどくてきっと誰かわからないほどだったのだろう。
そこまで似てるなんて、他人の空似にしては似すぎてて、やっぱり同一人物なんだろうなと思う。
2年前に亡くなってるということは、真弓さんとの結婚生活5年だか6年だったかは、それは嘘の記憶ってことになるのかな。
それから野村周平君は元刑事みたいですね。
玉森君はあの雰囲気で殺人とかないな、と思い直しました。
だったら何故追いかけてるんだろ?
謎は深まるばかりです。