ドラマ「君の好きは無敵」1話感想

2026/07/22

ドラマ 君の好きは無敵

ドラマ「君の好きは無敵」1話の感想です。



佐野勇斗君の好きはかわいいもの。

部屋中がかわいいぬいぐるみであふれていて、しかも自身がキャラクターデザイナーで、大手を辞めて、個人で活動している、大手VS個人の構図。

SNSの普及で個人で成功する人はたくさんいるけど、そういう人は五万といて、埋もれてしまうのも事実。

しかも大ヒットキャラクターの『シニカルモルコ』に対抗する爆発的ヒット作を作りたいという。

このシニカルモルコ、実は原案は佐野君で、もともとは『まんぷくもる子』

売れる商品にするためにと言う社長の本郷奏多君と対立して、会社を辞めてしまった佐野君。


本郷奏多君は、カリスマ社長で本も出したりして、でもどちらかというと悪役の方。


松本若菜さんは、“かわいい”がわからないといいつつ、そのかわいいをコンサルすることに。

なかなか前途多難じゃないですか?


松本さんの変顔も私にはよくわからないし、かなりしつこい気がする。

そしてなぜか、広い部屋がありながら、押し入れで暮らす。

変な歌を歌いながら…。


恋人の金田さんはもうすっかり俳優さんになってきたと思う。

どんどんかっこよくなってる気がする。

もう少し出番を増やしてくれてもいいなぁ。


そんなこんなで、結構好きかも。

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