ドラマ「君の好きは無敵」1話の感想です。

佐野勇斗君の好きはかわいいもの。
部屋中がかわいいぬいぐるみであふれていて、しかも自身がキャラクターデザイナーで、大手を辞めて、個人で活動している、大手VS個人の構図。
SNSの普及で個人で成功する人はたくさんいるけど、そういう人は五万といて、埋もれてしまうのも事実。
しかも大ヒットキャラクターの『シニカルモルコ』に対抗する爆発的ヒット作を作りたいという。
このシニカルモルコ、実は原案は佐野君で、もともとは『まんぷくもる子』
売れる商品にするためにと言う社長の本郷奏多君と対立して、会社を辞めてしまった佐野君。
本郷奏多君は、カリスマ社長で本も出したりして、でもどちらかというと悪役の方。
松本若菜さんは、“かわいい”がわからないといいつつ、そのかわいいをコンサルすることに。
なかなか前途多難じゃないですか?
松本さんの変顔も私にはよくわからないし、かなりしつこい気がする。
そしてなぜか、広い部屋がありながら、押し入れで暮らす。
変な歌を歌いながら…。
恋人の金田さんはもうすっかり俳優さんになってきたと思う。
どんどんかっこよくなってる気がする。
もう少し出番を増やしてくれてもいいなぁ。
そんなこんなで、結構好きかも。