ドラマ「一次元の挿し木」1話感想

2026/07/20

ドラマ 一次元の挿し木

ドラマ「一次元の挿し木」1話の感想です。



山田涼介君のドラマは私にとってはかなりの確率で“当たり”です。

だからなんの躊躇もなく見ました。

しかも「200年前の骨が行方不明の妹のDNAと一致」

わけがわからない設定ですね。

面白そう、と思うのは当たり前。


ただ、暗いんですよね。

山田君がとにかく暗い。

そして怖い。


ちょっと見るの戸惑うぐらい。

なかなか2話に手が出ない…。


山田涼介君は、遺伝子学を研究する大学院生で、義理の妹・堀田真由さんの葬儀が行われようとしていた。

けれど、山田君は行方不明になった後に妹を見かけていて、生きていると信じている。

そして、恩師の石見崎教授から200年前の骨のDNA鑑定を依頼され、鑑定の結果、それが妹のものと一致。

とにもかくにも、石見崎教授にこのことを知らせようと、彼の家に行くと…彼は殺されていた。

研究室から骨も消えた。

謎だらけだけど、どうも骨の発掘をしたことが関係しているらしい。

その時、何かが起こった。


また難しい遺伝子学の話のようなので、言ってることがわかるか不安だけど。


 原作は2025年の『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリだそうで、となるとやっぱり最後まで見たいし、原作本も読みたいなと思うのでした。



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