ドラマ「一次元の挿し木」1話の感想です。

山田涼介君のドラマは私にとってはかなりの確率で“当たり”です。
だからなんの躊躇もなく見ました。
しかも「200年前の骨が行方不明の妹のDNAと一致」
わけがわからない設定ですね。
面白そう、と思うのは当たり前。
ただ、暗いんですよね。
山田君がとにかく暗い。
そして怖い。
ちょっと見るの戸惑うぐらい。
なかなか2話に手が出ない…。
山田涼介君は、遺伝子学を研究する大学院生で、義理の妹・堀田真由さんの葬儀が行われようとしていた。
けれど、山田君は行方不明になった後に妹を見かけていて、生きていると信じている。
そして、恩師の石見崎教授から200年前の骨のDNA鑑定を依頼され、鑑定の結果、それが妹のものと一致。
とにもかくにも、石見崎教授にこのことを知らせようと、彼の家に行くと…彼は殺されていた。
研究室から骨も消えた。
謎だらけだけど、どうも骨の発掘をしたことが関係しているらしい。
その時、何かが起こった。
また難しい遺伝子学の話のようなので、言ってることがわかるか不安だけど。
原作は2025年の『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリだそうで、となるとやっぱり最後まで見たいし、原作本も読みたいなと思うのでした。