ドラマ「夫を殺したはずなのに」1,2,3話の感想です。
感想を書こうと思うと、なかなかドラマの視聴自体が進まないので、感想もまとめてさらっと書くことにしました。

1回目。
幸せいっぱいの結婚記念日の朝。
料理上手の妻、だけど、夫は毎週金曜日は残業で、今日も早くは帰れないと言う。
そして誰からか送られてきた迷惑メールのようなもの。
それが夫の浮気現場だった。
ショックを受けた妻は、結婚のお祝いの刻印入りの包丁を持って夫の元へ。
そして刺し殺し、自分も浮気相手に殺されてしまう。
2回目。
自分も死んだと思ったら、結婚記念日の朝で、台所に立っている。
恐怖…!
夫がゴミ箱に向けて投げた紙屑が入らない。(1回目は入った)
天気予報ではにわか雨が降ると言う。(1回目は晴れだった)
今度は事前に知っていた《祭りの櫓が倒れて大勢が死傷する》という事故を利用して夫を殺す。
おそらく自分も死んだ。
3回目。
またまた結婚記念日の朝。
ゴミは入らない。
天気は晴れ。
今度は浮気相手の女性から呼び出され、彼女のアパートへ行き、殺してしまう。
これは正当防衛と言えると思う。
夫はといえば、朝の妻の様子がおかしかったので、今日は会えないと浮気相手にメールする。
あなたのせいで私は人を殺してしまったと言われ、「わかった、死ぬよ」と言って妻に向けられた包丁を自分の胸に刺す。
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知っていたことだけど、何度も何度も夫の不倫現場を見せられ、夫を殺す、恐ろしすぎる。
相手の女性が子持ちで、外国にいる母親に仕送りをしなければならず、お金が必要だったり、でも本当は幸せになりたいだけで、彼のことを本当に好きなのかなと思ったり。
施設のボランティアの男性が理央さんのことを好きらしく、あのメールを送り付けてきたのはどうやら彼らしい、ということもわかった。
そして夫の渡邊圭祐君が、妻に愛されていないと思っているらしいことも分かった。
それはきっと妻が妊娠しないようにしていることを知っているから。
何度も繰り返される結婚記念日だけど、警察に捕まっているシーンがあるということは、いつかは時が進むってことですね。
何度も同じようなシーンで飽きるのでは?と思ったけど、毎回違うパターンで、なかなか面白い。そして恐ろしい。
何も変わらないはずの結婚記念日の朝がなぜ少しずつ違うのかも気になるところ。
そして私は内田理央さんに感情移入してしまい、とても苦しい…。