ドラマ「マイ・フィクション」3話の感想です。

玉森君の帰宅時のあのヘンテコな鼻歌は、子供が作ったからだったんだなぁ。
記憶を消しても、本当に大切な思い出は消せなかったということか。
それにしても、
以前の親子3人の記憶、
真弓と二人の幸せな記憶、
そして周囲に忘れ去られていた時の記憶、
いろいろな記憶が入り乱れて、狂ってしまいそうだ。
なんだろう、街の人たちも職場の人たちも結局玉森君を見張るためのものだったのか?
家にも職場にも防犯カメラの数々。
街の人たちも常に玉森君を見てる。
気持ち悪い。
そして驚いたことに、野村周平君は、敵ではなかった。
大学時代の友人。
刑務所にいる間に友人が殺されて、そっくりさんがいて驚いたってことかな。
でもなぜ玉森君は逃げたんだろう?
野村君の殺人にもなにか裏がありそうだ。
玉森君の死の真相も。
職場のジャンボさん、何かあればまたなかったことにすればいいって。
そんなに記憶操作をして、大丈夫なのか?
それにしても、あの息子くん、かわいい😊